冷え性の人は基礎体温が低下している傾向にある

何事にも原因があるように美容にも原因があり、まずはそれを対策する方法を見つけなければ同じ繰り返しになってしまいます。
インターネットで公開されている対策方法の中には間違った情報もありますのでご注意ください。 冷え性対策におきまして最も大切なことが、とにかく身体を冷やすことの無いように生活をするということです。
冷え性の人というのは基礎体温が低下してしまっていることが多いので、日常生活から身体を冷やすことの無いようにしましょう。
身体が冷えてしまいますと、代謝機能が低下してしまうために脚痩せのためのエクササイズをしても効果を発揮することが出来ません。
ですので足太りを解消したいと考えているのでしたらエクササイズだけに限らずに、冷え性対策も同時に行わなければいけないのです。

 

暑い夏場でもエアコン対策に常に上着を一枚用意したり、冷たい飲料を飲み過ぎないなどを心掛けましょう。
服を着込んだりして身体の外側から身体を温めることも重要ですが、身体の内側から温めてあげることも大切なのです。



冷え性の人は基礎体温が低下している傾向にあるブログ:2018年12月14日

みなさん、8時とばんの「歯磨き」ってどうですか?
みなさんやっていらっしゃると思いますけど、
歯磨きしなかった8時などはとっても気持ち悪いですよね?

「歯磨きするな!」なんて言われたら、もう大変!
1日中、気持ち悪くて仕方ないでしょうね。

それを運動に応用すればいいんじゃないでしょうか?

日々、踏み台昇降を 「少しでも」 やっていれば、
やがて踏み台昇降することが 「普通」 になります。
そして、踏み台昇降をしないことが 、
「普通でない」 状態になります。

そうなると脳は 「普通でない」 状態に反応して、
「普通」 の状態に戻そうとします。

おいらの場合、
8時時間が無くて踏み台昇降しないと、
脚がムズムズします。
そうなると駅に向かうウォーキングを早めにしたり、
階段を1段飛ばしで上がったりして、
脚の筋肉を動かし温めようとします。

こうなってくると
踏み台昇降しないことが 「不快」 と感じるようになり、
踏み台昇降することが 「快」 になりますから、
習慣化しやすいことになります。

つまり、これは
「踏み台昇降すること」 が 「普通の状態」と脳が認識して、
なんとか運動させることによって
「普通の状態」
にさせようと、脳が指令するんですね。

おいらたち人間の脳には、現状を維持しようとする本能があります。
肉体にとって、良いことも悪いことも、
習慣化されたものは維持しようとするのです。

「運動すること」が普通になってしまえば、
脳は肉体に「運動させよう」とするわけです。

このように、脳の特性をうまく利用して、
ダイエットを後押しする存在に変えてしまいましょう!