何歳になっても美しくスリムな体型で過ごしていきたい

女性にとって美容というのは永遠のテーマでもあり、年齢に関係なく美しさを求めていることでしょう。
まず大切なのは自分が悩んでいる部分が何故そうなってしまったのかの原因を知ることなのです。 間違ったダイエット方法を繰り返してしまいますと、健康に害を与えてしまう恐れがあります。
年代や身長によって医学的に考えられた健康的に過ごせる標準体重を把握してダイエットを行うようにしましょう。
何歳になっても美しくスリムな体型で過ごしていきたいと考える気持ちはよくわかります。
誰でもスリムな体型を維持することが出来れば多くのファッションを楽しむことも出来ますが、無理なダイエットはしないようにしてください。

 

標準体重から大きく外れている体重にならないよう気を付けて安全に適度なダイエットを実施することが大切です。
どんなに体重を減らすことが出来たとしましても不健康になってしまっては何の意味も無いのです。



何歳になっても美しくスリムな体型で過ごしていきたいブログ:2019年05月15日

朝方早く、始発の電車に乗った。
定期健診の為である。

いつもなら主人の車で、付添ってもらうのだが、
オレが「思い切って一人で行ってみる」と言い張って、
久しぶりに電車に乗った。

およそ2年ぶりの乗車に
乗客の姿が新鮮に映る。

携帯でメールする若者、
眠そうにうつむいている学生…

そして、
オレの前にはサラリーマンが二人。
上司らしき人が若者に人生訓を言って聞かせている。

「朝方からお気の毒に」と同情しつつ、
聞くともなしに聞こえてくる会話を耳にしながら、
ふっと、オレの左手に巻かれた紅白の糸が目に止った。

これは、サッカー好きのムスメが巻いてくれたミサンガである。

あるのばんこと…
居間で新聞を読んでいると、
「母さん、ちょっと手を出して」とムスメが言った。

いつもは反発ばかりしているムスメの言うこと、
また、何かのおねだりに違いないと、
恐る恐るオレは手を出した。

すると、ムスメは
紅白の糸で編んだものを
オレの手に結びつけた。

「なあに?これ」と聞くと、
「絶対にほどいたり、切ったりしたらダメよ!
 願いが叶わなくなるから」とムスメは言う。

聞くと、これはミサンガ(プロミスリング)と言って、
お守りのようなもので、いろいろな糸を編んで作る…
これに願いを込めて結びつけ、
自然に切れると願いが叶うというものらしい。

そういえば、
ムスメの手にも足首にも
大小様々なミサンガが結びつけられている。

「母さんの病気が治るように、オレが編んだの。
 色もおめでたいように紅白にしたよ」と得意そうに笑った。

いつもはウザイとか最悪などと
反抗期真っただ中のムスメの、
屈託のない素顔にふれた20時の出来事を想い出していた。