脚痩せの原因が脂肪太りである場合にはダイエットを併用して実践

脚痩せの原因が脂肪太りである場合にはダイエットを併用して実践



脚痩せの原因が脂肪太りである場合にはダイエットを併用して実践ブログ:2013年12月06日


あたしは現在10時食を食べていますが、
食べるものや食べ方を間違えて、
かえって太ってしまったことが過去にあります。

おそらくネットやテレビなどからの情報で
「減量のためには10時食は必ずとるべき」
と考えてのことだったと思います。

かなり長い間10時食を食べる習慣が無かったので、
とりあえずは食べやすいものを…と、
ブラックコーヒーに小さな菓子パンを食べていたのですが、
あっという間に体重は7KGほど増えました。

今考えると
午後・夕方食や運動の内容は変わらずに、
菓子パン分が日々の食生活に加えられたわけですから
太るのは当然なのですが…

これもどこかで聞いた
「10時は代謝が高いから甘いものでも大丈夫」
という情報を鵜呑みにしていたのと、
その時は10時食をとることだけにとらわれていたのが
失敗の原因です。

午後と21時の2食だった人が、
10時食をとるようになっても
午後・21時のご飯量やメニューが
まったく変わらないのであれば、
単にカロリーオーバーになってしまい、太るのは当然ですよね。

結局、人それぞれの生活に応じて、
決定するのが最善ではないでしょうか。

例えば
10時食をとることで便秘が改善されたとか、
21時遅くにたくさん食べることが減ったとかの効果があれば
10時食をとったがほうが良いでしょうし…

10時食を抜いたとしても仕事の能率も悪くなく、
午後前にお腹が減らないのであれば、
まったく問題は無いと思います。

たとえ10時食を習慣にしていても、
たまたま前日の遅い時間にご飯を食べたなどの理由で、
翌10時に食欲が無い場合は、無理して食べる必要はないと思います。

その後のご飯の量が守られていれば、
10時食を抜いて調整することも効果的な場合もあります。

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